ノビ~ルの

前回の308の外装補修で、未だ中途半端にしてたところがありました。
リアバンパーの上にくっつくラバーをちゃんと留めてなかったんです。
さらにリアバンパーの取り付けが手が入らなくて、スパナをちょっと回しては、ひっくり返してまたちょっと回す。と言う作業が、とってもめんどくさくて、ナットは、ナイロンナットなのでゆるまないのをいいことに、ずっと仮止めのままでした。
でもいつか落っこちたら大変なので、ちゃんとしようと思って、もう一度、はずしました。
するとなんと、バンパーステーが伸びることに気が付きました。

作業が凄く面倒くさくて「イタリア人め、アメリカ仕様だからって適当に作りやがったな」
なんて思ったけど、トンでもございません。天才です。すみませんでした。
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このステーが
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ビロ~ンって伸びます
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そのままつけるとこんな感じ
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この位置だとボックスレンチで楽々作業ができるのだ!終わったらギューッと押し込んでおしまい。凄い発見をしたみたいだけど、308オーナーなら常識かな?
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by super_nakata | 2009-02-14 20:14 | フェラーリ308GTS | Comments(2)
Commented by jerio308GTS at 2009-02-20 21:23 x
伸びること全く知りませんでした。
テールレンズの下あたりの黒いやつは何のためについてるのですいかね~?
QVでここをボディー同色の赤に塗装しているのを見たことありますが意外と良かったです。
無い方がすっきりしてるかな?
Commented by 中田ホケン at 2009-02-21 10:49 x
jerio308GTS様
きっと伸ばしたままが本当のUSバージョンなんでしょうかね?フロントバンパーは飛び出したのよくありますが、リアがあんなに飛び出してるのは見たことないですもんね(笑)