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カテゴリ:マセラティギブリII

  • 222の洗礼
    [ 2012-03-11 20:26 ]
  • 222SR
    [ 2012-02-16 09:16 ]
  • マセラティを愛した男
    [ 2011-10-08 20:11 ]
  • ガンガン ガンツー2011夏!
    [ 2011-09-12 12:11 ]
  • おわかりになられていました。
    [ 2011-08-03 21:09 ]
  • ガンツー!鴨!晴れ!
    [ 2011-03-06 20:24 ]
  • インタンク用フューエルホース
    [ 2010-11-18 23:20 ]
  • イタリア娘の嫉妬
    [ 2010-11-04 19:54 ]
  • その名のとうり、まさにギブリ
    [ 2010-09-06 19:50 ]
  • インタークーラーパイプ
    [ 2010-08-30 22:33 ]

222の洗礼

とりあえずエンジンが掛かるようになった222
夜8:30になると近所のスーパーが、惣菜など半額になるので、今回は222で買いに行って見ようと思った。
家を出て、500メートルほど走ったら、急にエンジンが止まった!
「まあ、マセならしょうがない」と思ってスターターを回すも、まったく掛かる気配がしない!
フューエルポンプをポクポクしてもまったくダメだ!
諦めて、仲間を呼んで「牽引でスーパーに惣菜を買いに行ってくれ」と頼んだが家までしか引っ張ってくれなかった。
家に帰って調べたら、フューエルはおろか、火花も飛んでいなかった。
感のいい私は、クランク角センサだと直感した。
ちょうどヤホーで安いクランク角センサが売っていた。「俺のために出品してくれているんだな」と思い落札した。
いつものト〇、ト〇、ト〇なので、すぐに送ってもらった。しかし
とりあえず仮り組してみるも、まったく反応なし!


これは、まさかのお約束、ヒューズボックス???

これを全部外して、半田をやり直して、端子をすべて磨き治すってやつです。
中身は、前オーナ、もしくはショップががんばった形跡があった、わざとなのか、ボケなのか?ボディー側につくネジのところが全部もぎ取れていたので、簡単に取れた。もしかすると今度またなってもいいように、簡単に取れるようにしておいてくれた、ショップの気遣いか?

一生懸命磨いて、防湿グリスをたっぷりかけて、組み治した。
取り付けてみて、クランキングするも、エンジン掛からず、
でも、火花は出るようになった。フューエルポンプがやっぱり動いていない!
ポクポクしてもダメだ!
ためしに切れていなかったフューエルポンプヒューズを換えてみたら、ポンプが動き出した。
ヒューズも不良!
それでも、めでたくまた動くようになった。
念のため古いクランク角センサに付けなおしてみたら、あっさりかかった。(無駄なものを買ってしまったか?)
毎回マセは私を試しているのではないかと思わざるおえない。

惣菜は国産車で買いに行こうと誓った。
by super_nakata | 2012-03-11 20:26 | マセラティギブリII | Trackback | Comments(2)

222SR

しばらく更新をサボってしまった。
チビたちが4ヶ月になったり、ニューイヤーミーティングに行ったりもしたが、すっかりさぼってしまった。
そんなこんなで一ヶ月もサボってしまったのだが、新しいマセラティが仲間入りした!
不動車の222SR

何が原因で不動になったのか一切判らず、安かったと言う理由だけで買ってしまった。
まあ、最悪、内装も時計も、無くなったホーイールのセンターキャップも使えればラッキーくらいのかんじだった。
しかしエンジンルームを見ると、つい、この間まで、動いていた感が物凄くあるし、ウォーターポンプや、セルモーター、タイミングベルトまでビッカビカ。
これは、もしかしたら復活できるんじゃないかと、貧乏根性に火が点いてしまった。
メインキーをひねってもまったくカチカチと来る感触が無く、しかもクルクルと回ってしまう。
「これはもしかするとキーだけ治せば何とかなるかも」淡い期待に胸を膨らませキーを治した。
バッテリーを繋いでACCにするとインパネのランプ達がついた、ラジオもなる、トランクも開く!なんとフューエルの蓋までちゃんと開く!うちのギブリちゃんよりいいじゃないの!

でも、セルはウンともスンとも言わなかった。セルモーターのリレーまではちゃんと着ている。
新品ぽいセルがダメだ!
摘出手術にかかる。222はギブリと違いインマニを外さなくてもセルが取れるので、チョイチョイだ!(嘘です、アクロバティックな体制で作業するので、結構しんどいです)
で、外したセルがこちら

マグネティックスイッチからセルに入るリード線が切れてる、よく見ると溶断だ。
セルも焦げ臭い。
おそらく、一折メンテナンスしたのに、キーシリンダが壊れたせいで、セルがオーバーランして燃えて、前オーナーは、もうマセラティに愛想を尽かしたのだろう。

と言うことは、セルだけ換えれば動いちゃうのかな?
セルは色々なものに使われている悪名高き、バレオのD6RA
なんとBMWのバイクにまで使われている。
222はD6RA64SHと書いてあったが、何でも一緒だろう、と適当にヤホーで安いのを買ってつけることにした。
マセラティのD6RAは¥30,000位シトロエン、プジョーで¥15,000位、オペルヴィータだと¥5,000位で買える。迷わずオペルにした。
後は、ギア部分を交換して着けたら終りかと思いきや、アーマチュアの部分のギアの数が違う!
アーマチュアが死んでいるのでオペルのものを使いたいのだがそうなると遊星ギアの枚数も違う!となると飛び込むピニオンギアも違ってしまう!



もっと調べればよかった、と後悔してもしょうがないので、遊星ギアを分解することにした。
と言ってもカシメなので、非分解。
本当に気が引けたが、サンダーでカシメ部分を削りギアを取り替えた。

後は、得意のアーク溶接!

そして見事に組みあがった、D6RA
単体で回すと良く回るので、これでヨシと222に装着してみた!見事にクランキングしたが、エンジンは掛からなかった。
がっかりしたが、そういえばギブリさんのときは、昔ゴムハンマーでタンクを叩いてエンジンをかけていたことを思い出した。
222のフューエルポンプはインタンクではなくリアタイヤの奥にむき出しで着いている。なんて親切設計でしょう。
昔使った特殊工具のハンマーでポクポクしたらエンジンが掛かった!
やっぱりマセラティはゴムハンマーですね。

なんて、どのポンプが共通かググルっている、今日この頃です。
by super_nakata | 2012-02-16 09:16 | マセラティギブリII | Trackback | Comments(11)

マセラティを愛した男

3年前、このB級ブログにコメントをくれた彼、
それから、ちょくちょくコメントをくれて、
「今度ツーリングに行きませんか?」ってコメントをくれて、
始めて逢ったのが、大雨のガンツー。
彼は「幹事」の腕章をしており、とても楽しそうに、そして何よりも輝いていた。
この会に集まっているメンバーも、みんな彼を中心に輝いていた。
それ以来、私とバーニーはガンツーに参加している。

パッと集合して、サーッと走って、ガブッと食べて、チャポンと浸かり、アッという間に解散するツーリングなのに、
なぜかメチャクチャ心ときめいて、横に並ぶと「ニヤッ」としたりして、
まるで、走っている間も、会話しているかの様だった。
それもこれも、すべて彼がみんなを集めて、彼の元に集まっているからなんだと思った。

佐倉に18:00に集合って、彼に逢いに行くんだから、当然ギブリ。
「途中、なにかあって、故障でもしたら到着しないかもしれない」とは思わなかった。
マセラティで行くことこそ、彼への礼儀だと思った。

当然、皆さんマセラティで集まった。
彼は一人現地入りしていて、ホールには、ピカピカのギブリが横付けされていた。
ホールの中には、レストアが終わったばかりの黄色のベスパが置いてあった。
「今度はベスパで走るんですよ」って笑顔で言っていたのは、つい此間のガンツー。

一つ違っていたのは、彼が箱の中で眠っていたこと。
彼の枕元には、マセラティのTシャツやらグッズがびっしり並べられていて、
まるで、貰ったプレゼントがうれしくて、枕元に並べて眠る少年のようだった。

きっと夢の中でもギブリで走っているんだろうなと、みんなが想像できた。

奥様と、お父様から、とても丁寧なお礼を頂いた。

本当は、お礼を言わなければいけないのは自分たちで、しかもいい歳の大人なのに、言葉が詰まって、ただただ、会釈する事しかできなかった。

「同じ車に乗っている」と言うだけで、こんなにも悲しく、幼馴染がいなくなったかのようにポッカリと穴が開いたようだった。

いままで、本当にありがとう。名幹事のeijiさん

あなたのことは絶対忘れない・・・・マセラティを愛した男
by super_nakata | 2011-10-08 20:11 | マセラティギブリII | Trackback | Comments(2)

ガンガン ガンツー2011夏!

今回で11回目になるガンツー!私は途中からの参加ですが、だんだん盛り上がりを見せ、
全国のマセラティ乗りの憧れのイベントになって行った(かな?)
今回は、バーニー先生が御懐妊のため、参加できなかったが、今回も色々と暑(熱)かった。
集合場所の蓮田SAが、改装工事で狭かったのと、色々なツアラーたちで一杯だった。

5周年記念ということで、プロカメラマンによる撮影!

カワサキ軍団

久々にシャマル君カリフ君に会えたが今回はバーニー先生がお休み。

ドラミも程ほどに船場亭を目指す。東北道を埋め尽くす、マセラティ

大沢IC近くのローソンで

杉並木を超えて

船場亭へ

今まで気がつかなかったが、自動製綱機なるものがあった、


MAGUNIのバイクで来ている方がいました。しぶ~い!

そして、温泉で

ササーッと大谷PAまで、ここで解散です。

そして、此処からがガンツーの真骨頂!フリーラン!
が!しかしイタリアンスーパーカーの集団を警察が見逃すわけは無かった!

一斉検挙かと思ったが、きっと東北帰りなんでしょうね!お疲れ様です。

今回も無事に帰って来れました。
ガンツー参加の皆様 ありがとうございました。
そして幹事のeiji様、おつかれさまでした。ガンツーパワーでパワーチャージしてくださいね。

おまけ
誰にもバレないクオリティーだったセンターキャップ。ダイハツムーヴ用にマジックで書いていったもの。そしてマタニティーカット?のバーニー先生、イタグレ仕様!?
by super_nakata | 2011-09-12 12:11 | マセラティギブリII | Trackback | Comments(13)

おわかりになられていました。

夏!マセラティ!と、くれば、「日光、鮎ガンディーニツーリング」です。
今年も呼んでいただきました。
ガンツーに向けて、ギブリさんの調子を見つつ、午前中は立川に行って、
書類の提出を終えて、帰路に着いた。
帰りにもう一軒よらねばいけない場所があったので、立ち寄るも、そこの家は細い路地の奥にあり、軽自動車でもちょっと気を使うような道だった。

ほんの気の緩みか、縁石にホイルをちょこっとこすってしまった。

直ちに降りて、ホイルをチェックするも、さほどたいしたことは無かった。
たいしたことは無いけど、タイヤはひび割れが結構あったので、今回のガンツーで、このタイヤは終わりかなと思った。
出来れば交換してから行きたいものだが、毎回タイヤ屋さんにいい中古のタイヤがあれば、取っておいて貰っているので、「あれば交換していくかな」くらいの気持ちだった。
その場所から5キロほど走ったところで、なんだかサイドブレーキを引きずっているような感覚になった。
やばい、何かあるぞ!
すぐにひどくなり、これはアカンと思って、近くにあった、黄色の帽子のカー用品店の駐車場に入って確認した。

すでに、タイヤが終わってました。


ちょうどタイヤ屋さんだからいいかと思ったが、こんなサイズ普通在庫はない。
いつものタイヤ屋さんに電話すると、

「あーっ、つい、この間テスタロッサの前輪で使っちゃったよ!でも、ちょうど2本だけ新品で在庫があるよ!」

オイラは「テスタに乗ってる奴が中古のタイヤなんか履いてんじゃあねえぞ!」と心の底から叫びたかったが、
きっと黄色の帽子の店員さんは「マセラティのくせに中古で探してんじゃあねえぞ!」って思っているに違いないと思ったので、
泣きながら「そのタイヤ頂きます」と電話を切った。
ギブリはスペアタイヤが無いので、自分の保険のレッカー車を呼ぶことに。

日新火災のレッカーサービスは、保険期間内2回まで無料で来てくれます。
そして30キロまで無料です(やっと保険屋ブログ見たくなってきました)

残念なことに、保険継続をした翌日でした。(あと1年で1回しか呼べない)
タイヤ屋さんで外したタイヤがこれ

完璧に切れちゃってました。
ギブリさん、自ら悪いところを事前に教えてくれました。
こんなタイヤで参加してたら、絶対にリタイアですね。
ギブリさんは、やる気満々です!
今回もガンツー参加予定なんですが、バーニーさんが此間、交配したんですけど、もし出来てれば2ヶ月で産まれちゃうんです!どうしよう、日光で出産か?!
by super_nakata | 2011-08-03 21:09 | マセラティギブリII | Trackback | Comments(2)

ガンツー!鴨!晴れ!

今年も「ガンツー鴨」に呼んでいただいた。
ただ、私事が色々あって、参加できそうにもなかった。
でも、やっぱり行きたかったので、ドタ参という形で参加した。
朝6時に出発メーターに灯る赤ランプは、外が0℃以下だというランプ、点くって事は、センサーが壊れてないって事。

幕張パーキングにはもうたくさんのガンディーニマセたちが、
此処からは、デジイチの登場です。

ドラミをしようとしていると、なんと警察が来た!
何でも、暴走族がたむろしているらしいが、あたりを見渡しても、それらしき車やバイクは無い!
あるのはガンディーニマセのみ・・・・・・警察の方にも「我々ではありません」と言ったのだが、果たして信用してるだろうか?
そんなこともあったので、そこそこ大人しめに走る

酒々井パーキングで休憩

そこから、あっという間に、かりんの湯に到着

そして、鴨すきの「才兵衛」なぜかピンがあまい

駐車場はさながら、マセラティ中古車センター

なんとなく通っぽいフェンダーの撮り方、レーシングシャマルとギブリ

ギブリとクワトロポルテ

此処から、サーッと帰ります。通っぽい撮り方2

帰りは、大栄パーキングで休憩、此処で流れ解散

バーニーと思いっきり遊んでくれた、Macopooさんのお子さん、ありがとうね!
今回ノーメンテだったので心配だったが、何とか無事に帰ってこれました。
参加の皆さん。お疲れ様でした、そしてドタ参してしまい幹事の方々にもご迷惑をおかけいたしました。
すみませんでした。また、懲りずにお誘いくださいマセ
by super_nakata | 2011-03-06 20:24 | マセラティギブリII | Trackback | Comments(13)

インタンク用フューエルホース

ギブリが動かなくなって、色々調べると、ちゃんとインタンク用フューエルホース売ってました。
インタークーラーパイプで御世話になった、キノクニさん。

つけるにあたり、中にボロボロ崩れたボースの残骸を取り除こうとしたら、ゴムが完璧に溶けて、マジックで落書きしたようになった。

こんなに解けるんだから、あのフューエルストレーナーの黒いのは解けたゴムだったのだろうか?

ただ、色々調べると、ここ最近のECOブームで、ガソリンの添加剤が、だいぶかわってきているみたいで、
必ずしも、今までのようには行かないようですね、
もしかすると、たぶん、マセも、ちゃんとインタンク用ホースだったのかもしれない。
キノクニのホースがずーっと持ってくれることに期待します。

とにかく、また、動くようになりました。よかった!
by super_nakata | 2010-11-18 23:20 | マセラティギブリII | Trackback | Comments(3)

イタリア娘の嫉妬

ガンツーや色々なところで活躍してくれる、我がギブリ。
大事にしているんだが、我が家の横には駐車スペースが一台分しかなく、パイプ車庫を設置して、ご老体の308を停めていて、少し離れた駐車場に、ギブリはカバーをかけて置いていた。

今回、出先のイイノジコウさんのところで、走行不能になって、置いて帰ってきたので、パイプ車庫があいたので、日頃の労をねぎらって、修理の間、ギブリさんをパイプ車庫にいれることにした。
調子の良いギブリに乗るのは、楽しいもので、すぐそばにあるので、近くのコンビニとかにも行っていた。

暫らくして、飯野さんより「308終わりましたよー」って、連絡があったので、引き取りに行く前にギブリを、離れた駐車場に戻すべく
「申し訳ないけど、またあっちの駐車場でお願いします」と言いながらセルを回したが、まったく掛からず!
燃圧を見たら、なんと0でした。
フューエルポンプかと思ったが、この前中古だけど交換してるし、何よりモーター音は、バッチリ聞こえる。

となると、疑わしいのは、フューエルストレーナー、うちのは、フロア下の此処に着いてます。

速攻で外して、ためしに逆からエアーで吹いたら真っ黒。口で吹いてもかなり抵抗感がある。

急いで、部品屋さんに行って、適当に合いそうなストレーナーを買ってきてつけるも、かからず。
これはもう、フューエルポンプの詰まりだ!
意を決してタンクを下ろす事にした。
このときに、おうちゃくをして、ガソリンを適当に抜いたのが大間違い!

ギブリの下にいる私は、「紅音ほたる」張りの聖水(ガソリン)を浴びるのである。

ガソリンまみれになりながらもフューエルポンプの蓋を開けると、なんとホースが外れていた。

「これはポンプ交換の際の人為的ミスだ!」と思ったが、ぜんぜん違いました。
インタンクのポンプでホースが、ガソリンに浸かるのに、表面が耐油では無いホースが使われていました。だから、ブヨブヨになって自分の燃圧で外れたんです。マセのせいでした。

外側も耐油のインタンク用のフューエルホースを探さねば!

それにしても、出先で外れたら、その場でストップだし、
ちょうどフェラーリが戻ってくるタイミングで外れるところなんか、
ギブリ姫が嫉妬して、あえて、このタイミングになったように思えて、仕方ないのである。
by super_nakata | 2010-11-04 19:54 | マセラティギブリII | Trackback | Comments(2)

その名のとうり、まさにギブリ

今年も、おかげさまで、ガンツーに呼んでいただいた。
インタークーラーパイプは作ったものの、エアコンの効きが、いまいちだった。
この猛暑の中エアコンが聞かないのは、デブには「死」を意味する。
エアコンのコントロールパネルをLOにして風量3でスイッチを入れると、ヴオッと埃交じりの熱風が噴出す。
まさに、ギブリの名前の由来かと思ったが、タダのスポンジです。
ガンツーで、故障するのは笑えるが、車内で熱中症で倒れて、事故ったら、間違いなくニュースになってしまう。
もう一度、ガスを抜いて、添加剤、オイルを入れて、これでもか!って程、真空引きをして、もう一度、ガスを入れた。
アイドリングでは、そんなに効かないが、2000回転ぐらいで、低圧が下がり、高圧がググッとあがった。
低回転での圧縮不良だ。=コンプレッサーが死に掛け。
完全にダメなら諦めもつくが、2000回転以上なら効くんだったら、2000回転以上で走れば良いだけのことです。
そんな感じで、今年もガンツースタートです。

結構いい感じで、冷やしながら、蓮田パーキングに到着。
続々、集まるガンディーニマセたち。

ドラミの後、いつものようにササット出発
そして、あっという間に、大沢ICのローソン


キイロのギブリは、なんとこのブログに「キイロ買いました!よろしく!」ってアクセスしてくれた、福島のFさん
「決して、このブログのメンテナンスは、参考にしないでくださいね!」
そして目的地の「船場亭」

とってもおいしい鮎でした。
此処の鮎は、「やな漁」という川を一部せき止めて、よしずのような床に打ち上げられた鮎を捕まえています。
普段は、犬は入れないそうですが、
毎年、ドシャ降りの日にやってくる、変態マセラティ集団が、よほど怖かったのか、
「オタクたちの犬だけ入って良いよ!」ってお店の方に言われて、
バーニーも、ちびっこに混じって「やな漁」を体験しました。

macopooさんのお子さんの勝ち!

その後は、いつもの温泉へ
幹事のeijiさんのお嬢さんとも、バーニーは遊んでもらいました。

きっちり並べて、記念撮影

今年は、グリジオのギブリがもう一台

そして、大沢IC手前のローソンで解散になります

でも、此処からが、凄すぎて、毎年写真も取れず、数十分で蓮田パーキングへ
参加の皆様、お疲れ様でした。バーニー共々お世話になりました。
またよろしくおねがいします。

おまけ、今回はオーバーヒート&コンデンサ冷却のために、ランエボのように、ウインドウオッシャをちょこっと改造して挑みました。
100℃くらいまで上がったら、シューットひと吹きで、スーッと冷えます。
by super_nakata | 2010-09-06 19:50 | マセラティギブリII | Trackback | Comments(24)

インタークーラーパイプ

6月に車検を取った時は、やる気満々だったが、1日が過ぎ、1週間が過ぎ、
1ヶ月もたったころには、もうすっかり、「自分のギブリはもう2年間安泰だ~」になっていた。
そんな中、今年もガンツーにお誘いいただいた。
二つ返事で参加表明するも、大変なことを忘れていたことを、一番暑いさなかに思い出した。
「インタークーラーパイプ、作ってなかった」
もう車検の時に買った、シリコンパイプも何処へしまったやら、

やっとのことで、シリコンパイプを探し出したのはいいが、
「さあパイプ」といってもまっすぐではなく、アールが付いているのです。
この際、「もう一回ビニテで何とかしよう」と思ったが、・・・・

さすがにこれでは、過給はかけられない。
此処はやっぱり、困った時の、SAOテクニカルサービスです。
パイプ計は、42.7パイなので規格サイズです、
ちょうど、ハーレーなんかのエキパイと同じ
また、うまい具合に、事故車のハーレーのパイプが転がってました。
「SAOさん、これで、なんとかしてください」
私は、殴られるの覚悟で言った。
「おうっ!任せとけ!」なんて、かっこいい男なんでしょう!
取り合えず、同じアールで作ってもらったが、いろんなパイプって、抜け防止の「Uリブ」ってのが付いてます。
「これじゃー抜けちゃうかも、Uリブ何とかなりませんか?」
「てめー、俺は、そこまで聞いてないぞ!」って殴られそうでしたが、
なんと、もういっぺん切って、冶具まで作って、プレスで再現してくれました。

ここまでしたら、純正パイプ買ったほうが安いかと思ったが、SAOさんは、やっぱり男の中の男でした。
SAOさんありがとう。

装着するとこんな感じ


これで、心置きなくブーストかけられます。
よーし、試運転だーと意気込み走り出すと、ことのほか、よろしい!

でも、なぜか、エアコンが冷えませんでした。
「まあ、ガンツーは雨だからいいか!」
そんなわけ、無いですよね!
by super_nakata | 2010-08-30 22:33 | マセラティギブリII | Trackback | Comments(2)