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カットしました!

またまた、かなりボサボサになってきたので、意を決してカットに行きました。
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今回はニコドッグさんhttp://www.nicodogs.com/にお願いしました。
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お店はちょこっと奥まったところにありますが、お庭がちょこっとしたドッグランになってます。
カットも見学OKです。(目がキラ~ン)
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で、こうなりました。
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手足ガンダム仕様です。
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by super_nakata | 2008-06-24 10:47 | 2代目バーニー大先生 | Comments(0)

雨の日は

雨がやんでも結局は、こうなる。
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しょうがないので、近くのイオンモールの室内ドッグラン
そこでお友達のラッキー、バニラ、くるみちゃんと遭遇
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くるみちゃんいつも元気です!
でも、ここのドッグラン床もツルツルですべるし、犬用水のみ場もないし、トイレもない。
どうなんでしょう?まあ、ただだからいいけど・・・
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by super_nakata | 2008-06-22 09:09 | 2代目バーニー大先生 | Comments(0)

ギブリさん2

このブログは 「知恵と工夫で楽しいカーライフをおくっている」ブログです。
決して「貧乏人がセコく必至で車を維持している」 ということを暴露するものではありません。
と自分に言い聞かせ、後日談に入る。

無残に車検に落ちたわけなんだが、2週間以内に悪い箇所を直して、もう一度車検に挑める
「仮検査証」と言うものを発行してもらえる。

2度目の検査代金¥1300円を払えば、前回受かった部分を除いて検査してもらえるのだ。
それを逃すと、もう一度、1からになってしまうので、また重量税を払わなくてはいけない。
自賠責を解約しても、かなり損してしまう。取り消しってのもあるが、そこは私、代理店である。処理は簡単だが、会社の女の子たちから 「なにやってんですか!自分の車で!」 と馬鹿にされるのは必至だ、
もう、後には引けないのである。これが俗に言う 「はまった」 ってことだ。
まず、ステアリングラックブーツをはずして、寸法取り。
純正のラックブーツなんて買ったらとんでもない値段なのは判りきっている。
近所の部品屋さんにいって、社外のブーツの一覧表を見せてもらい。嫌がられながらも現物と照らし合わせる。
ギブリのラックブーツはなぜかタイロッドにかぶって締め付けるのでエンドの直径が24パイと、でかい、一番合いそうなものを無理やり付けることにするしかない。

問題はフューエルポンプ。きっとまた行ったら、ポクポクしてないか見張られそうなので、何とかしなければいけない。社外のポンプも考えたが、吐出量が判らないいので考える。
ちなみに、中のモータだけで部品供給があるのを知っていたので、部品屋に聞いたら¥12万円だった。却下orz
埼玉に、マセとかアルファとかを得意とする解体屋さんがあるので、そこで調達した。
ブレーキはオーバーホールするしかない。
やはり、あれだけ乗らなかったので、ピストンが固着していた。もちろん交換したかったが、思い切り磨いた。
おかげで、何とか2週間以内に車検場に行けた。

もちろん皆さん覚えていた。
やることはやっていったので、落ちることは考えていなかったが、検査員さんがまだ覚えていることがあった。
「エンジン番号まだ確認してなかったですよね、終わったら1番ラインで見ましょう!」
特になんとも思わず、再検査を受けた。
あっさり合格。
そして1番ラインに入ってからが長かった。エンジン番号が判らないのである。
陸自の仕様書にはちゃんと「ギブリはVバンクの間のセルモーターの前」って書いてあるが、
そんなとこ、インマニやら、配線やらで見えるわけがない!
結局ファイバースコープ見たいのまで持ち出してきて30分以上かかった。

何はともあれ合格である。
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後は細かいところをい直していこう
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ちょうど3時で止まった時計。
家に来たときは、もちろんとまっていて、中の充電電池が死んでいたが、普通の電池に交換した。
3時のおやつの時間までがんばって動いていたことや、一番壊れちゃいけないところで止まるとなんざ、ただの機械ではなく、まるで生き物であるかのように錯覚してしまうのは、やはりこの車の魅力なのだろうか?
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by super_nakata | 2008-06-12 14:25 | マセラティギブリII | Comments(2)

ギブリさん

 [スーパーカーはエンジンをかける前に儀式がある」 なんて言うのがかっこいいが、私のギブリも例外なく、始動の前に儀式がある。
キーをひねりオンにした後、おもむろに降りてトランクを開ける。
その中の特殊工具でフューエルをオンにする。特殊工具とは、ゴムハンマーである。
ポクポク叩いて電磁ポンプを起こしてやるのである。
最初のうちは「儀式だからしょうがない」と思っていたが、半年もすると、だんだん乗る機会が減って行きとうとう車検がきれてから、通すこともせず7ヶ月がすぎた。

このままでは、マセラティ乗りではなくなってしまう。毎日自分のブログを見ながら焦っていた。

意を決して、5月中に車検をとろうと思い立ったのが失敗の始まりだった・・・

久しぶりに見るギブリはバッテリーも上がり儀式以前にオンにもならなかった、
バッテリーをつなぎ恐る恐るキーをひねると、とりあえず何もなかったかのように、ギブリは目覚めた!
私はすかさずトランクを開け、特殊工具でポクポクした。・・・・
ブーン・・・・・・ギブリは死んでいなかった。
性格もイタリアンな私に「これなら車検受かるな」と、思わせるまでに5秒もかからなかった。
インターネットでユーザー車検の予約をして、自賠責を切り、仮ナンバーを借りて、下回りを洗った私は、もう受かった気持ちでいっぱいだった。

翌日は、あいにくの雨、若干不安になったが、軽快なギブリに乗ったとたんに、そんな気持ちは吹っ飛んだ。

いつもの仮ラインに行って、調整をお願いすると、いきなりブレーキが引きずりまくりで、反対は、ほとんど効いてない、
「キャリパーか?」と思ったが後には引けない、何とかごまかしてでも、行くしかない!
サイドスリップ、インに切れすぎ、ベンツやBMWにそれでもいい車はいっぱいあるので、車検場で数値を聞いてから、もう一度調整にもどることにした。

陸事について、書類をそろえ、ラインに挑む
ヘッドライト、ウインカー、ホーン、ワイパーホイルナットの締め付け、車台番号の確認、・・・
完璧だ!行ける!と思ったそのとき
「エンジン番号見ますね、・・見難いなぁあとで一番ラインで確認しましょう、じゃあいっぺんエンジン止めますね」
走行距離の確認をして、はんこをもらって
よし、いけるぞ!よしスタートだ!キュルルルルゥ、キュルルルルゥ・・・・・・・・・・エ、エンジンがかからない!儀、儀式があああああぁ・・・・・・

検査員に押されラインを出る羽目に、、もちろんサイドスリップ×

あほな私は、検査員が見ていないところでポクポクして、性懲りもなく、またラインに並んだ。

「かかりましたので、よろしくお願いします!」
不安げに見る検査員をよそ目に、涼しい顔をしてラインに挑んだ、サイドスリップなぜか○
「うおおおおっいけるぞ!!」
ブレーキ・・・・もちろん×仕方ない、光軸だ、
スピードメータはもちろん練習していたので○光軸も○排ガスも○
「何だ、ブレーキだけか、何とかなるかな」
でもよく考えたら、なんともなってないんですが・・・
下回りをエンジンを切って見てもらう、
「もしここでエンジンが掛からなくてもセル回しながら、足でけって出ちまえば判らないはずだ」
と勝手に思っていたら

検査員に「2番ラインの方書類を持ってピットまで降りてきてください!」
「うわwwだめじゃこりゃあ」
ピットに降りて無残に切れまくったステアリングラックブーツを指摘され、意気消沈した私は、ギブリをラインから出す羽目に、・・・・・・ん、ん、んっ、
セ、セルが回らん、バッテリーは12ボルトばっちりなのに・・・・結局後ろの方と、またまた検査員さんたちに押してもらい、雨の中レッカーを待つ羽目に・・・・・
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すみませんでした、ギブリさん。僕はあなたを甘く見てました。
きっとほっとかれて怒ったあなたは一番いけないところで僕を戒めたんですね。
レッカーが来るまでの1時間、私は雨のなか車検に受かって出てくる人たちに冷たい目で見られ、心無い業者にいやみを言われ
「イタ車はしょうがないなー」って笑いながら、あふれそうな涙をこらえるのに全神経をついやしました。
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by super_nakata | 2008-06-11 00:14 | マセラティギブリII | Comments(2)