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代々木公園 わんわんカーニバル2013

4月13日代々木公園で開催された、わんわんカーニバルに行ってきました。
初めての代々木公園です。
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駐車場から結構歩きます
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さらに歩道橋をこえて、やっと会場
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入場無料の会場は、結構な賑わい
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バーニー達には、タダでお姉さん達がお菓子をくれる、夢の世界!
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なんと、愛犬をモデルにしたケーキを作ってくれるらしいけど、
食べるのなんか抵抗あるような気が・・・
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シャンプーの試供品もたくさん貰いました
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おなじみ、愛犬無料撮影、プロは凄い
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当然バーニーたちも撮って貰う
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プロカメラマンの後ろからベストショットを狙う!
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愛犬しつけ教室も無料!クーちゃんお座りが上手!と思いきや
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あろうことか、これからも使うサークルの中でのうん〇
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しかも、お菓子食べすぎで、ゆるゆる。謝りたおして、そうそうに退散
無料爪きり!かわいいお姉さんが切ってくれる。
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カイ君かなりぐずって、お姉さんを困らせる。
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かなり楽しめました。また来年も行こう!
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by super_nakata | 2013-04-19 00:00 | 2代目バーニー大先生 | Comments(2)

奇跡の固体Ⅱ

やっぱりレッカーで帰る羽目になったギブリさん。
ブレーキが抜けた原因をレッカーが到着するまで探ってみたが
マスターシリンダからの漏れはない、ホース類からの漏れもなく、キャリパーも大丈夫・・・・

おかしい!もう壊れる部分なんて無いぞと思ったらデフの上のところからポタポタ漏れてました
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マフラーの分かれ目の棒の部分、まさかのプロポーショニングバルブ、
固着は聞いたことあっても、こんなにボタボタ垂れるほど漏れるのは見たことが無かった。
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外してびっくり!ガッツリ割れてます。
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それで、中身が飛び出して、逝ってしまったのです。

もし、一般道で急ブレーキかけたときに割れたら、絶対に死にますね、

在庫があればほしかったので、コーンズさんに電話して、プロポーショニングバルブが割れた旨を告げると、とても丁寧に「古いので、いたし方ありませんね(笑)」と言われた(汗)
しかも、国内在庫ゼロ!イタリアにはあるそうで、注文すると早くて2週間掛かるそうで、この手のパーツの供給も早くなったとほめるべきなんでしょうか?

私は、いやみをこめて、「もし注文たら、また同じ、割れるのが来ますか?割れないように対策されたものは無いのですか?」と聞いたが、同じものと言う結果だった。
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割れたシリンダはBENDIX製、同じものは、なんとなく買いたくなかった。
しかもいつ来るのかわからないし、国内で中古など無いか調べまくったが、何処にもなかったし、
「そんなの壊れるんですか?」って逆に質問されたりもした。

私は買うのを諦めて、鉄なんだから溶接できないか、考えた。
近所のSAOテクニカルサービスに相談に行ったら、
溶接できる鋳鉄と出来ない鋳鉄があると教えてくれた。
ねずみ鋳鉄と言う、かわいらしい名前の鋳鉄は、溶接すると割れてしまうらしい
反対に、ダクタイル鋳鉄なら、溶接は可能だと言う。
ラッキーなことにBEDIXはダクタイル鋳鉄だった。
しかしSAOさんは、「俺が溶接して、もし取れて死んでも責任は取らないぞ!」と言う約束のもと溶接してくれました。
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まずは全体を加熱する
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何箇所か仮付けしてからTIG溶接でぐるっと回す、
念のため2週回してくれた。
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ビードがシリンダの中に入って中が少し盛り上がってしまったので、リューターで削って整える

なんども何度も「ホントに死んでも知らないよ、とりあえずの車検通すだけだよ、今のうちに新品オーダー入れとけよ」と言われた。そして見事に出来上がったシリンダ
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おいくらですか?とたずねたら「これで金とって、お前が死んだら、俺のせいみたいに言われるのやだから、いらない、お前の遊びに付き合ってやったんだ!」ってなんて男前なんでしょう!

これで車検に持っていけると思いながら、何気にフィアットランチャメンバーズクラブのHPを見ていたら、
悔しくて隅から隅まで見倒した、にっくきBENDIXにそっくりなPバルブが処分特価コーナーに出ていた。
しかしそれは、ランチャデルタエボリューションモデルのもので、メーカーもボッシュだった。
土曜日の夜中に発見したので翌日の朝一番で電話してみたところ
「今日は、日曜日なのでお休みですが、なんだか尋常じゃないオーラ見たいのを感じて、思わず電話に出ちゃいました。」ってオーナー
Pバルブが割れて、捜している旨、溶接して、これから装着する旨を熱く語ったら、
「そんなに似てるなら明日現物持ってきたら、比べさせてあげますよ!」って言ってくれたので、翌日、ソッコーで行って見た。
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見事に同じ形状、しかもボッシュならなんとなく製品も良さそう。
その場で購入して、早速陸運局へ
陸事の方々、当然皆さん覚えていてくれて、再検査の手数料を払って受付に行ったら、「此間ブレーキパンクした人でしょ、ライン最後までやってないんだから前回の分で、タダでいいよ」
ってなんてラッキーなんでしょう(笑)

検査コースに並ぶと皆さん覚えていてくれて、寄ってきてくれたので、Pバルブが割れた旨を説明したら、「国産車だったら、とんでもないリコールだね(笑)!」って、外車でもとんでもないことだと思うのは私だけでしょうか?

もうやることはやったので落ちるとは思わなかったが下回りやら色々、いろんな方々にジックリ見られての合格になりました
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後ろに見えるのは、がっつり見てくれた検査員の見習いさんたちの行進!

それでも、本当に一般道で壊れたら死んでしまうのが、陸事のなかで壊れたり、処分特価で見つけたり、色々な皆様にお世話になって、また2年間公道を走れるのです。
奇跡の壊れ方、軌跡のめぐり合わせ、まさに奇跡の固体だと思いませんか?
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by super_nakata | 2013-04-14 21:12 | マセラティギブリII | Comments(0)

奇跡の固体

よく、奇跡の固体なんて物凄く程度の良い車に使ったりするが、今回のギブリさんは別の意味で奇跡の固体と言えるのではないだろうか?

2013年4月に自賠責保険の値上げがあり、乗用車は11.6%の値上げになった。24ヶ月¥24950が¥27840になってしまった。

実は、私のギブリ、去年車検が切れて、そのまま放置状態だったのだが、この約¥3000の値上げは、「今、此処で車検を取らないと物凄く高いものにつく」と思わせた。

前回の車検から、そんなに載ってないしそのまま行けば大丈夫だろうと、高を括っっていた。

車検当日あいにくの雨だったが、よくイベントごとは雨にたたられるので何も感じなかったが、電気系の確認をしていたらフォグランプが点かなくなっていた。
フォグの配線を確認するより、フォグを外しちゃったほうが簡単と判断したが、
ギブリは、まず此処に罠がある。

ウインカーアッシーを外さなくては成らないのだが、ウインカーレンズを止めているボルトが透明のプラスティックボルトになっていて、外すときに大体折れる。
折れるだけなら良いが、ボルト部分がナット側に残ってオーナーをあせらせるのである。普通の人は残ったプラスティックに細い穴を開けて細い木ネジで対処する。
きっと10年くらい前の私でもそうしたと思う。
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たぶんギブリ載りなら知ってると思いますが、こうやります。
折れ残ったところをバーナーであぶると!
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まるで生きているかのように、中身がニョキニョキでてきます
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後は、さざえのつぼ焼きみたいにピックで回しながら取るだけ。

此処までは想定内の車検整備、

陸運局について鼻歌交じりでラインにならんで灯火類チェック、サイドスリップ
車高が低いの警告が点く!
「いつもの事だ、俺が降りれば、9センチ以上ある」と楽勝だったが、

計ってくれた検査員さん、「降りた状態で8センチしかありませんよ!」

なにー、載って無いうちにばねがヘタっていました。

とりあえず車検は、そこで諦めて、秘密のタイヤ屋さんに協力を求め、何とか9センチまで上がった。
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でも、陸事まで行く間にちょっとでも下がったらアウトなので、念のため、リアの空気をパンパンにして行った。

当然、検査員の方も覚えていて、「じゃあ、もう一度計りましょう、・・・9.1センチですね大丈夫です」
こうなりゃもう受かったも同然だ!と勢いのついた私はサイドスリップとブレーキ検査へとすすんだ。

フロント〇リア×これは雨の中リアの空気をたくさん入れたので、ローラーが滑って左右差が出たのだろう、想定内だ、ブレーキは一度ダメでも「もう一度」と表示されもう一度検査できる、

私は、こん身の力でブレーキペダルを踏んだ

ググググ・・・・バキーーーーン・ズボッ・・・・・・


嫌な音とともに、ブレーキペダルが奥に入ったあとスカスカになってしまった。俗に言うブレーキ抜けたである。
尋常じゃない音と呆然としている私に、検査員の方も「どうしたんですか?」と数人駆け寄ってきた。
ブレーキの抜けた旨を話すと、「じゃあしょうがないから、サイドブレーキを使ってゆっくりラインから出ましょう(笑)

検査終了です!

これじゃあ、走れないので、またまた陸事内でレッカーを待つ羽目に
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4年前と同じ光景です

つづく(涙)
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by super_nakata | 2013-04-14 08:51 | マセラティギブリII | Comments(0)